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8月になり、被爆国ニホンとして「平和」を問う記事が多く書かれている。そんななか レバノン侵略加担の戦略会議にNO!/核とミサイル防衛にNO!キャンペーン2006という記事が目に留まった。長崎に原爆が落とされた本日8月9日から11日の3日間、「日米安全保障戦略会議」と兵器見本市である「総合防衛装備展」が開かれるという記事だ。 ■以下転載■ 主催は超党派の新旧国防族議員で作る「安全保障議員協議会」とブッシュ政権に強い影響力を持つ米保守系シンクタンクの「ヘリテージ財団」、そして、安倍晋三も理事を務める「日米文化振興会」と「中央政策研究所」です。 今年のメインテーマは「新QDR(4年ごとの国防見直し)戦略と日米同盟への期待」であり、プログラムのタイトルは順に「日米新ミサイル防衛(MD)構想について」「日米新ミサイル防衛構想と技術交流」「新QDR戦略と日米同盟への期待(GSOMIA=軍事秘密一般保全協定を含む)」「ホームランドセキュリティ(国土安全保障)/NBC(生物化学兵器)テロ対策問題」となっています。議論の中心はMDとGSOMIA(ジーソミア)でしょう。 同時に行われる恒例の兵器見本市は「総合防衛装備展」と銘打たれ、従来からの米国巨大軍需企業に加えて、今回は防衛庁やヨーロッパの軍需企業(イギリスのBAEシステムズなど)、さらにはまさしく現在レバノンやパレスチナでの虐殺用兵器(もちろん米国製も含まれますが)を製造しているイスラエルの軍需企業であるIAI(イスラエル・エアクラフト・インダストリーズ)までもが公然と出展(兵器プレゼンテーションも)します。 ワタシもアメリカがイスラエルを駒として戦争を増長させているという批判記事をかこうと思っていた。が、アメリカに尾を振り、のこのことイスラエルを訪問する首相を要し、戦争のための会議を主催する「日米文化振興会」の理事で次期首相候補No1のアベを許容するニホンも、レバノンで人を殺しているのだ。それどころかこのニホンで戦争準備の会議がもたれ、兵器の見本市が開かれている。わかっていたが、結局はこういうことなのだ。 「企業」の金で「市民」の血を洗う戦争。 「消費」しなければ供給過剰になってしまう武器、兵器。 「利権」を優位に得たいため争って戦争を仕向ける「国家」「企業」。 「攻撃」を始めた時点ですでに過ちで、「やり過ぎ」である戦争。 「平和」のために「戦争」が必要だと捏ち上げる虚言。 「国家」という虚像のエゴのために殺される人間。 「宗教」をはき違えるニンゲンと、人殺しを助長する宗教。 「民族」にすがり、勘違いするニンゲン。 「所属」がないと不安になるニンゲンと所属で排他するニンゲン。 「美国」の犬として戦争を助長し満足する国。 「領土」より軽い人間の命。 「虚飾」される戦争の惨めさ、傲慢さ。 「歴史」金のため戦争をしたい侵略者の捏造。 「犯罪」と認識されない戦争。善とされる戦争。 「共生」よりも愛国のため侵略をのぞむニンゲン。 「優劣」をおのれの基準で決めるニンゲン、国家。 「正誤」をおのれの都合で決めるニンゲン、国家。 「戦争」などニンゲンの弱さの象徴。 ワタシはいかなる戦争にもNo!!と言います。 ■以下転載■ 緊急のお願いとなってしまいましたが、戦略会議への「NO!」の声をぜひ以下のところに届けてください(短いもので構いません)。 ◇安全保障議員協議会 (FAX)03-5511-2567 ◇日米文化振興会 (FAX)03-3595-2662 ◇三菱重工(本社) (FAX)03-6716-5800 ※MDで最大の受益者 ◇額賀福志郎(防衛庁長官) (FAX)03-3592-0468 ◇久間章生 (FAX)03-3502-5058 ※GSOMIAの旗振り役 ◇前原誠司 (FAX)03-3592-6696 ※懲りない野党ネオコン |
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今日の世界経済を理解するために
マイケル・ハドソン ...続きを見る |
晴耕雨読 2006/08/09 15:18 |
「最後」までムカツく
昨日まで広島に帰っていたので、久しぶりの投稿になります。 ...続きを見る |
薫のハムニダ日記 2006/08/09 15:43 |
コードネーム:リトルボーイ が落ちた日
今日は広島に人類史上初の原爆・リトルボーイ(少年)が落ちた日です。8時15分広島市に投下され上空約600mで爆発したリトルボーイは死者118,661人、負傷者82,807人の被害をもたらしたのである。 研究が進むうちに短くなった事& ...続きを見る |
らんきーブログ 2006/08/09 19:10 |
実力のない者が・・・
「次期総理ほぼ内定の世襲議員」や「疑惑のボクシング世界チャンピオン」を見ているうちに思いだした人物がいます。小学校3年の同級生だったMくん。彼は「疑惑の指名」により学級委員の地位に登りつめ(?)、けれども級友たちの糾弾によりその地位を失わなければならなかった悲喜劇の主人公でした。 ...続きを見る |
喜八ログ 2006/08/10 20:34 |
年次要望書
いわゆる「要望書」については多くの方が存在はご存じでしょうが、内容を読んでみたことの無い方も多いのではないでしょうか? ここでは、その一部をご紹介します。関心のある方は米国大使館HPに日本語訳が有りますのでお読み下さい。 ...続きを見る |
晴耕雨読 2006/08/23 21:11 |
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